
6か月間の自宅療養後、つえ歩行で通勤。再発予防のため内服による抗血小板療法を行っている。

| ●医療費 | 3.4万円 |
|---|---|
| ●食費 | 8万円 |
| ●教育費 | 5万円 |
| ●住宅ローン | 10万円 |
| ●水光熱費 | 2.4万円 |
| ●被服等 | 2.6万円 |
| ●交通費等 | 6万円 |
| ●教育・娯楽費 | 3.6万円 |
| ●その他 | 6.4万円 |
軽症で済み、発症から半年後に職場復帰。営業職から内勤中心の勤務に移った。休職期間中の傷病手当金と合わせても、発症した年の年収は発症前の年の約3分の2に。ローンや教育費もまだまだかかる年代だけに、不安は隠せない。
例えば、重い後遺障害が残ってしまった…

| ●医療費 | 4.4万円 |
|---|---|
| ●食費 | 8万円 |
| ●教育費 | 5万円 |
| ●住宅ローン | 10万円 |
| ●水光熱費 | 2.4万円 |
| ●被服等 | 2.6万円 |
| ●交通費等 | 2.5万円 |
| ●教育・娯楽費 | 2.5万円 |
| ●差額ベッド代等 | 15万円 |
退職し、障害年金を受給しながら、入院治療を継続している。貯金も少なくなり、現在、住宅ローンの解約を進めながら、奥さんが勤務先を探している。小学生の2人の子どもたちの習い事をやめることも検討中。
監修:社団法人日本脳卒中協会